ジャグラーでの台移動リスクを頭に入れて勝率アップ!




皆さんはジャグラーを打つ際に選んだ台を100G回して当たらなかったら他の台に移動

または、出玉が全飲まれされたら頻繁に台を移動というような立ち回りをしている人はいませんか?

私も最初の頃は、朝一に打つと決めた台が100Gまで当たらなかった時は「隣の台は0ゲームだし、もしかしたらすぐに当たるかも」とか

「このまま打っていたら300G、400Gまでハマるんじゃないか」と考えて、台移動を頻繁にしていたんですよ。

その行動による結末は、やっとの思いで良い台に座れたとしても、すでに投資額は大きくて、結果的にマイナスで終わることがほとんどでした。

 

私はジャグラーを打ち続けているうちに、台移動って勝率を下げることの原因となるリスクの高い行動であることがわかりました!

なぜ、台移動がリスクの高い行動なのかということを今回の記事で説明していきたいと思います。

台移動をたくさんするせいで、結局は負けてしまう人やこのリスクについて詳しく知りたい人はぜひ最後まで読んでみてください!

台移動によって起きる可能性のあるリスク例➀

台移動は投資が大きくなり、負けやすくなるリスクを持っているので、例を挙げて説明していきます!

例えば、600番台から609番台の10台のジャグラーがあるとします。
・最初に選んだ600番台に合計投資700枚→当たったが、出玉は全部飲まれて0枚。
・2台目の移動先である601番台に合計投資300枚→当たらず。
・3台目の移動先である605番台に合計投資400枚→当たったが、出玉は全部飲まれて0枚。
・4台目の移動先である607番台に合計投資200枚→当たって、出玉は500枚。

上記のような移動パターンの場合の総投資額は1600枚、総回収額は500枚となり、結果としては、-1100枚(20000円負け)となります。もし、607番台で回収が1000枚だとしても、-100枚(2000円負け)なので、勝つ可能性よりも負ける可能性の方が高いことがわかりますよね。

「全部飲まれる前に出玉が少し残った状態でやめて他の台に移動したら収支も変わるじゃないか」と思うかもしれませんが、実際にやってみると、それでうまくいく時もあるかもしれませんが、月間の成績は安定しないと感じると思いますよ。

結果的に、辞めた台が高設定の台だったことはジャグラーを打っているとありますよね?「あの時粘っとけば・・・」とか「移動しなきゃよかった」となるような経験あると思うんですよ。私も何回も経験しています(笑)

 

はっきりここで言いたいことは、台移動を頻繁にするよりも、1台で粘ったほうが安定しやすいです!!

また、実際に粘ったほうがどのような挙動で当たるのか、この辺でよく当たるなという感覚が身につくので、勝率アップさせるには粘ることは重要だと思います。

台移動によって起きる可能性のあるリスク例②

台移動をすることによって、他の客に利益を取られることがあります。このことについては例を挙げて説明します。

例:

Aさんが最初の台を投資150枚打って当たらなかったため、隣の台に移動して投資150枚でBIGが当たりました。そこでBさんは最初のAさんの台に座り投資100枚でBIGを引いたとします。

そうするとAさんは総投資300枚でBIGを引きましたが、Bさんは総投資100枚でBIGを引いたことになりますよね。この時点でAさんはほぼ±0枚で、Bさんは約200枚勝っていることになります。

Aさんがもし、台移動をしないで粘っていたら、投資250枚でBIGが引けたことになり、約50枚の勝ちの状態になれました。逆にBさんはAさんが150枚すでに投資した台に座って、投資100枚でBIGを引いたので、約200枚の勝ちの状態で、その約200枚のうちAさんが投資した150枚も含まれることになるので、実質AさんがBさんに150枚をタダで渡しているのと一緒ですね。

 

ここで言いたいのは、勝ち負けがどうだとかではなくて、台移動をすることによって、タダで他の人にお金をあげていることになっているかもしれないという考えを持ってほしいということです。

まとめ

今回の記事では、ジャグラーの台移動をすることによって起こりうるリスクについて説明しました。

ぜひ記事の内容をにして少しでも頭の中に入れておいて、実践してみてください!

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