スランプグラフについて ~ジャグラ―初心者向け~




皆さん、スランプグラフがどのようなものなのかわかりますか?

ジャグラ―を長年打っている人はスランプグラフとは何かわかるのは当たり前だと思います。

しかし、初心者の方にとってはスランプグラフとはどのようなものかわからない方もいると思うので、今回の記事ではスランプグラフについての説明をしていきます。

初心者向けの記事なので、ジャグラー(パチスロ)歴が長い人はあまり参考にはならないと思いますのでご了承ください。

スランプグラフとは何か?

スランプグラフとは上記の画像のようなジャグラーの台の上についているデータカウンターの中の波を表している部分です。

店のよっては台の上にはなく、サイトやスランプグラフ確認用の画タッチパネルを用意しているところもありますのでそこはしっかりご確認ください。

このスランプグラフというものは台がどのような出玉推移をしているか一目で把握できる優れものです。

スランプグラフの細かい説明はこれから説明していきます。

スランプグラフの縦軸

スランプグラフの縦軸は差枚数(出玉)を表しています。

0の値の線よりも上にあれば差枚がプラスの台、下にあればマイナスの台と判断することができます。

例として下記の画像を参考にしてみると683番台のマイジャグラ―Ⅲは3000枚弱のプラスということが分かりますね。

スランプグラフの横軸

スランプグラフの横軸は、総回転数や時間を表していることがほとんどですが、店によっては総回転数に応じて横軸が広がるものもあれば、時間経過によって広がるものもあります。

横軸からは朝(回転数が少ないとき)にこの台はどのような立ち上がりで当たったのか、どのあたりから出玉が急激に伸びだしたのか、出玉の出し入れの激しい台なのか、緩い台なのかなどを判断することができます。

例として下記の画像を参考にしてみると、715番台のゴーゴージャグラ―は中盤まで出玉が出たり入ったりするダラダラした状態でしたが、後半にかけて急激に伸びだした台ということが分かります。

また、733番台のマイジャグラーⅢは立ち上がりに急激に出たが、その後は大きく出玉が削られてしまい、最終的にはピーク時の半分ほどの出玉になった台ということが分かります。

ジャグラ―の高設定と推測できるスランプグラフ

ジャグラ―の高設定は当たりが軽くハマりにくいため、グラフは右上がりになるようなものや細かくギザギザしているものが多いように感じます。

下記の画像は店の強いイベント時の高設定濃厚のジャグラ―のスランプグラフです。

台を回すにつれて緩やかに出玉が増え続けていることが分かりますよね~

また、スランプグラフが下に大きく下がるようなことはあまり見られないこともわかると思います。

高設定は全てがこのような出方をするわけでないのであくまで参考程度にとどめておいて下さいね~

店側としてもジャグラーの高設定はこのような出方をすることが多いので通常日にはなかなか使わないのもわかりますね。

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ちなみに高設定と推測できるようなスランプグラフを自宅で手軽に確認できるデータロボサイトセブンというサイトがあるので興味のある方はこちらの記事もご覧ください!

目指せジャグラー勝率アップ~データロボサイトセブンのサービス内容や使い方~

まとめ

今回の記事ではスランプグラフの基本的な説明、スランプグラフからは重要な情報が得られるということを重点的に説明していきました。

最近ジャグラ―(パチスロ)を始めた方や、今までスランプグラフを気にしないで打っていた方はしっかりと確認をして稼働をすることをお勧めします。

スランプグラフは勝率を上げるためには欠かせない指標ですので、店を選ぶ際もスランプグラフを確認できるような店を選ぶことを心がけましょう。(ほとんどの店ではスランプグラフは確認できます)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

ぜひともジャグラ―稼働の際の参考にしてみてください。

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